創設者・本瀬湧麻は中学時代、勉強も得意ではなく、将来への自信もありませんでした。しかしフリースタイルスクーターとの出会いが人生を変え、のちに日本代表として世界大会へ出場します。
高校時代には約3年間フィジーへ留学。練習環境も競技者も存在しない場所で、毎日街中で滑り続けた結果、現地の若者たちが集まりはじめ、ゼロからコミュニティが生まれました。
この経験から気づいたのは、途上国の課題は経済格差だけではなく「選択肢の貧困」でもあるということ。人生を変える出会いを次の世代へ届けるために、NEXT SPARKは生まれました。





